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私たちをとりまく「環境」について楽しみながら、学び、体験し、考える

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レジ袋削減の取り組みについて

なぜレジ袋を減らすの?

ごみを減らすためのキーワード、「リデュース・リユース・リサイクル」。それぞれの頭文字を取って、「3R(スリーアール)」と呼んでいます。

この3Rのうち、最も大切なのがリデュース!
レジ袋の削減は、「ごみも資源も元から減らす」リデュースの取り組みなんです。

レジ袋の削減は、ごみの減量だけでなく、CO2の削減、資源の節約にもつながります。

レジ袋は、「お買い物」という身近な場面で、誰もが減らすことのできるもの。
レジ袋の削減から始めて、ごみとなるものを、買わない・もらわない消費行動につなげていきましょう。

生物にも悪影響が!
海に漂うレジ袋は、クラゲによく似ています。クラゲはウミガメの好物なので、レジ袋をえさと誤って飲み込んでしまうことがあるそうです。 使い捨てのレジ袋をなるべく減らしていくことは、生物を守るという点でも大切なんです。

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名古屋市では、どんな取り組みをしているの?

事業者、「容器・包装3R推進実行委員会」※、名古屋市の3者で協定を結び、レジ袋の削減のため、一緒にレジ袋の有料化に取り組んでいます。

有料化を進めた結果、レジ袋の辞退率(レジ袋を断る人の割合)は、レジ袋有料化前の約1割から、約9割に増加しました。

※市民・事業者・学識経験者で構成され、容器・包装の3Rを進めています。

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レジ袋の代金はどうなるの?

例えば、お店が2円で仕入れたレジ袋を5円で販売すると、3円の利益が出ます。
名古屋市の仕組みでは、この利益をお店の儲けにするのではなく、環境や地域のために役立てるというルールになっています。

各社からの寄附を「レジ袋有料化還元基金」に集め、これまでに、小学校や、幼稚園・保育園などを対象として、緑のカーテンの栽培セットをお配りしたり、園庭に芝生をひいたりする事業に使われています。

もちろん、レジ袋は断わるのが一番ですが、マイバッグを忘れて、もしレジ袋を買うことになっても、そのお金は環境や地域のために役立てられています。
ぜひ、レジ袋有料化に取り組むお店の応援をお願いします。

※独自に還元しているお店もあります。
※利益が出ないようにレジ袋の価格を決めているところもあります。

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レジ袋の削減効果は?

レジ袋有料化実績(平成21年度~平成25年度の平均)

○ごみの減量
レジ袋削減枚数:約3億3,000万枚
レジ袋削減重量:約2,300トン

○CO2削減
削減量:約13,000トン

○資源の節約
石油に換算(200ℓのドラム缶):約21,000本
車(燃費13㎞/ℓ)の走行距離に換算:地球約1,400周分

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子ども向けレジ袋削減クイズ

大人の方もぜひ、チャレンジしてみてください。

上のボタンをクリックして挑戦してみよう。
全部で5つ問題があるよ!

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