【ここから共通メニュー】

共通メニューを飛ばして本文へ

エコパルなごや・http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/ecopal/

私たちをとりまく「環境」について楽しみながら、学び、体験し、考える

文字の大きさを変更 文字を大きくする文字を元に戻す
文字を大きくするには

【ここから本文】

ショートレクチャー講師

飯尾 俊介(いいお しゅんすけ)

*

プロフィール
愛知県環境審議会専門調査員
名古屋愛蘭会 会長
ショート
レクチャー
の内容
1.名古屋の水系
木曽川の水は、名古屋市民の生活用水として使われ、それを下水処理し、きれいにして庄内川に放流し海に至ります。雨が降り、支流が集まり川になり、生活用水として利用され、きれいに処理して、川に戻し、海に注ぐ、そのサイクルを紹介します。

2.ジャコウアゲハとウマノスズクサ
ジャコウアゲハが、そのエサであるウマノスズクサを食べ尽くすと、エサを無くしたジャコウアゲハの数が減り、ジャコウアゲハの数が減るとウマノスズクサが増える、この自然の不思議なバランスを紹介します。

稲本 正(いなもと ただし)

*

プロフィール
NPO法人 ドングリの会 会長
オークヴィレッジ 代表
ショート
レクチャー
の内容
1.ドングリの会
木を植えることによって川がきれいになり、生態系が豊かになります。さらに木は、人間が作り出す二酸化炭素を吸収します。環境にとって大切な木を植えて樹木を増やしている「ドングリの会」の活動を紹介します。

2.森の惑星プロジェクト
日本は、世界に向けてCO2を減らす約束をし、省エネと共にCO2を吸ってくれる木を植えることにしましたが、ドングリの会では、世界のいろいろな国で木を植える活動をするNGOを支援していることを話します。
ホームページアドレス
オークヴィレッジ
日本環境教育フォーラム

後 房雄(うしろ ふさお)

*

プロフィール
名古屋大学大学院法学研究科 教授
NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター 理事
ショート
レクチャー
の内容
1.NPOとは何か
「民間非営利団体」と呼ばれる「NPO」とはどんな団体で、どんな活動をするのかを紹介します。またNPOの有利な点を掲げ、今後益々その役割が重要になり注目されていくことを話します。

2.NPOとの関わり方
NPOに関心はあるけれども、具体的にはどのように関わればいいのかといった疑問に対して、会員になる、ボランティアとして手伝う、寄付をする、理事になる、また、新しい団体を作るといった様々な方法を紹介します。
ホームページアドレス
NPO法人 市民フォーラム21・NPOセンター

上遠 恵子(かみとお けいこ)

*

プロフィール
NPO法人 レイチェル・カーソン日本協会 理事長
エッセイスト
ショート
レクチャー
の内容
1.レイチェル・カーソンに学ぶ
環境問題に初めて警鐘を鳴らしたレイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」をモチーフに、地球は人間だけのものではないことを話し、いつまでも生きものたちと一緒に暮らしていくためには、どうすればいいのかを考えます。

2.センス・オブ・ワンダー
知ることより感じることが重要であるというレイチェル・カーソンの著書「センス・オブ・ワンダー」を紹介し、知識が先行しがちな“物知り博士”たちに自然体験をさせる意義について語ります。
ホームページアドレス
NPO法人 レイチェル・カーソン日本協会

國村 恵子(くにむら けいこ)

*

プロフィール
名古屋市水辺研究会 代表
ショート
レクチャー
の内容
1.川に遊び 川に学ぶ
「川に遊び 川に学ぶ」川と親しみながらそこに生息している生きものを通して、私たちの暮らしの中で水がどのように関わっているのかを考えてもらう為に名古屋市水辺研究会が行っている様々な活動と趣意を紹介します。

2.オオサンショウウオの生態
生きた化石と言われるオオサンショウウオは豊富な水棲昆虫が住むきれいな水に生息していますが、オオサンショウウオが住む蛇ヶ洞川でその生態調査を行い、繁殖の為に川の保全活動を行っていることを紹介します。

酒井 哲男(さかい てつお)

*

プロフィール
元 名古屋市環境科学研究所 主任研究員
環境カウンセラー(環境省)
ショート
レクチャー
の内容
1.酸性雨とは・・・
大気汚染物質が雨に取り込まれて酸性雨となって、地上に降り注ぎ、植物や湖沼、建造物に影響を及ぼしていることを説明し、雨が酸性化していることは、実は私たちの生活している大気の環境そのものが酸性化していることを紹介します。

2.雨の分析方法とデータ
雨量計、導電率計、pH計、イオンクロマトグラフィーなど様々な測定機器を使って、雨の成分を正確に分析・検討し、酸性雨の状態を調べます。それらの分析方法とデータの信頼性の確保である、精度管理について具体例を掲げながら説明します。

実川悠太(じつかわ ゆうた)

*

プロフィール
NPO法人 水俣フォーラム理事 事務局長
ショート
レクチャー
の内容
1.水俣病は世界の公害の原点
世界中の人々が、公害や環境汚染の恐ろしさを知るきっかけになった水俣病。日本で最も有名なこの公害事件の概要を語り、世界の公害の原点であることを訴えます。

2.水俣病を起こしたのは誰か
水俣病を起こしたのは一企業ですが、その企業の技術が応用された製品を使う現在の私たちも水俣病の加害者の一端であると考えられます。環境問題を乗り越えるためにも、社会の価値基準を変えていかなければならないことを解説します。
ホームページアドレス
NPO法人 水俣フォーラム

篠田 陽作(しのだ ようさく)

*

プロフィール
日本自然保護協会 自然観察指導員
環境省環境カウンセラー
環境省自然公園指導員
環境省パークボランティア上高地自然解説員
愛知県環境審議会委員
名古屋市環境審議会委員
ネイチャークラブ東海 代表
ショート
レクチャー
の内容
1.まず、自然の中で考える
古くから人と共生してきた里山は「自然循環のシステム、大気・土・水などの環境問題」を体験しながら学ぶ場として最適な場所であり、まず、環境教育の原点は自然の中にあることを話します。

2.ビオトープによる環境教育
自然が自分の力で復活し保全していく新しい手法「ビオトープ」を紹介すると共に、ビオトープが、自然の観察ができ、感動を与える豊かな環境学習ができるフィールドであることを話します。
ホームページアドレス
ネイチャークラブ東海

生賀 照央(しょうが てるお)

*

プロフィール
NPO法人 志摩フィールドキャンパス21 副代表
定置網漁師
環境教育指導者エデュケーター(公園緑地管理財団)
ショート
レクチャー
の内容
1.NPOによる里山保全
里山は人と共存して初めて、その生態系が保たれることを、NPO活動としての里山遊びを通して楽しく学びながら実践していることを紹介します。またそれは子供たちの健全な育成にも大変役立っていることを紹介します。

2.英虞湾(あごわん)を再生するには・・・
アサリが殆ど採れなくなった英虞湾を里山保全のNPO活動によって再生させようとしており、その手法として、子供たちとロープワークを使って、遊びながら里山水田生態系のしくみを学んでいることを紹介します。

ジョン・ギャスライト(じょん・ぎゃすらいと)

*

プロフィール
NPO法人ツリークライミングジャパン理事長
エコロジー空間プロデューサー
ショート
レクチャー
の内容
1.木はずっとボランティア
ツリークライミングを通して木と親しみ、木から様々なことを学びます。木がお互いに助け合って生きていることや人間にとって大切な空気を作っていることなど、木はずっとボランティアをしていることを話します。

2.地球は大きな貯金箱
大きなマツボックリを持つ木を例に、木同士が守り守られていることを紹介します。また、人間は森・空気・川など、地球の貯金箱から自然という財産を下ろしてばかりでなく貯金していくことが大切であることを話します。
ホームページアドレス
ジョンサンドットコム

谷本 英一(たにもと えいいち)

*

プロフィール
名古屋市立大学 名誉教授
ショート
レクチャー
の内容
1.自然環境の要素「水・大気・土壌」
二酸化炭素の吸収、有機物の蓄積、水の蒸散、熱の発散、土壌の涵養と保護など、植物は多彩な機能を持っており、環境問題を考える上で、自然環境の要素「水・大気・土壌」と植物が重要な役割を担っていることを説明します。

2.CO2問題と植物
地球上の二酸化炭素が増えると気温が上昇しますが、二酸化炭素が地球上でどのようにして発生し、循環しているかを説明し、森を増やしていくことが二酸化炭素問題への重要なポイントになることを説明します。
ホームページアドレス
名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科

千頭 聡(ちかみ さとし)

*

プロフィール
日本福祉大学国際福祉開発学部 教授
「なごや環境大学」実行委員会 実行委員
ショート
レクチャー
の内容
1.環境問題を考える
身近な環境問題において、誰もが被害者にも加害者にもなるので、毎日の生活を見直し、環境に対して何ができるかを考えながら生活をしていくことが大切であり、それは地球規模の環境問題にも結びつくことを話します。

2.パートナーシップによる環境活動
名古屋市を世界に誇れる環境都市にする試みとして、市民、事業所、行政機関がネットワークを形成し、それぞれが役割分担をするパートナーシップ型活動の例として、「こども環境活動支援協会」の取り組みを紹介します。
ホームページアドレス
NPO法人 こども環境活動支援協会

津村 俊充(つむら としみつ)

*

プロフィール
南山大学人文学部心理人間学科教授
ショート
レクチャー
の内容
1.体験から学ぶ人間関係
日頃の体験の中で、どのように振る舞い、考え、次の新しい行動に結びつけていくというふうに、人間は様々な体験を通して学び成長し、人間関係の能力が育まれていくという、体験から学んでいくことの大切さについて解説します。

2.人間関係を豊かにするには・・・
人間関係が生まれることによって、自分も相手も育っていくという「成長の場・教育の場」が生まれること、またそれは「共に育つ・共育の場」とも言え、その意識が人間関係をより豊かにしていくことを解説します。
ホームページアドレス
つんつんの体験から学ぼう!

【ここからフッタエリア】

アクセシビリティについて 個人情報の取り扱いについて 免責事項について リンク

Copyright(C) 2015 City of Nagoya, All rights reserved.

名古屋市環境学習センター エコパルなごや