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「なごや生物多様性センター」では、なごやの生きものの標本や文献などの資料・情報を収集するとともに、これらの情報を発信していきます。

また、機関誌「なごやの生物多様性」の発行や、講演会・講習会などの開催も行っています。

なごやの生きものたち

名古屋市にも、東部丘陵地の大規模な緑地やため池、河川などを中心に、この地域固有の希少な生物を含む6,000種近い生物が生息・生育しています。

しかし、都市化の進展にともなう市街地の拡大や外来種の侵入などが、なごやの生物多様性に影響を及ぼしています。

センターでは、市民と協働で生きもの調査を実施したり、市民の皆様から生物情報を募集したりすることで、なごやの生きものに関する情報を収集しています。

なごや生物多様性センター機関誌『なごやの生物多様性』

なごや生物多様性センターでは、『なごやの生物多様性』と題し機関誌を発刊しています。『なごやの生物多様性』は、なごやに関係する地域における、生物多様性に関する原著論文、報告及び資料などを募集し掲載する機関誌です。

詳しくは、なごや生物多様性センター機関誌『なごやの生物多様性』をご覧ください。

自宅でもできる田んぼ「バケツ稲づくり」

バケツが小さなビオトープ

バケツに苗を植えて稲づくりをすることができます。

バケツで作られた小さな水辺環境にも、稲を食べようとするバッタやガの仲間が集まり、それを食べるトンボやクモがやってきます。そして、トンボが卵を産み、ヤゴが現れることもあります。

更に、田んぼの土を使うと、バケツの中にはミジンコなどの動物プランクトン、イトミミズなども現れます。

バケツ稲づくりを通じて、都心の中にあっても、毎日当たり前に食べている米が長い月日をかけ、太陽・土・水などの自然の恵みを受けて実ることを体感することができます。

「バケツ稲づくり」の作り方

「バケツ稲マニュアル」を参考にしてチャレンジして下さい。

バケツ稲マニュアル(PDF形式:2.64MB)平成24年5月発行

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